全国通し行進者の紹介

海外からの行進者を含め、3人が愛知を歩きます

いよいよ、愛知平和行進の出発まであと10日となりました。各地域の実行委員会では、行進を盛り上げる準備が着々と進んでいます。一歩でも二歩でも、沿道の皆さんと一緒につくる行進にしていきましょう!

愛知を歩く全国通し行進者を紹介します

01
竹田昭彦さん
(平和遺族会)
●2001年から毎年、全国通し行進者として参加。ほとんどのコースを完歩●

「広島、長崎に原爆が落とされてから69年目になります。いまだに核兵器はなくならず、2万発もあると言われています。被爆者の生きているうちに無くさなければなりません。平和行進では、2015年の国連でのNPT(核不拡散条約)再検討会議へ向けて、核兵器禁止条約の締結を訴えます。そして、日本政府が日米安保を基軸とした核兵器抑止力依存から脱却し、核兵器廃絶運動の先頭に立つよう訴えます。また、原発は「原子力の平和利用」と「安全・安価」の神話で、米国が日本国民の核兵器廃絶運動の沈静化のため持込みました。原爆も原発も放射能被害は同じです。核兵器ゼロ、原発ゼロを共に訴えます」

●大阪府内通し行進2回。沖縄県内通し1回●

全国各地のみなさんの核廃絶への不断の努力を学び、私自身が成長していきたい。

02
田中薫さん
(堺市教職員組合)
03
アーサー・タイマングロJr.さん
(グアム・学生)
●国際リレー行進● 今年は何と… 世界中から青年が平和行進を歩きます!

グアム平和正義連合代表。グアム大学で社会福祉を学ぶ学生。グアムの先住民であるチャモロ族の血をひく。グアム南部のイナラハン村在住。困難を抱える青年と家族への援助団体であるサンクチュアリで働き、シェルター利用者への支援を担当している。趣味は、島内の探索、史跡めぐり、旅行、フリーダイビング、パドルボーディング、音楽演奏、チャモロ語を学ぶこと。