津島市→愛西市→稲沢市、豊明市

すごいぞ 津島市、愛西市、稲沢市
そろって、あいさつ、署名賛同、行進参加

6月9日(火)
まとめ
●津島市→愛西市→稲沢市 20km
●行進参加者350名
●沿道募金 32,074円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名277筆
●豊明市 行進参加86名

 

 

津島市副市長・副議長があいさつ

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前日からの雨が残る、あいにくのお天気でしたが、津島市役所ではじまった出発集会は熱気ある集まりとなりました。副市長・副議長からあいさついただきました。星野副市長からは、「核兵器なくすみなさんの運動と熱意は、私どもの同じ気持ちです」と非核平和都市宣言など平和行政についてとりくみを報告しました。
全国通し行進者の松永さんからは、出身地静岡に米軍基地がありアメリカの核戦略のもと日米合同演習が行われ、世界遺産となった富士山に砲弾を撃ち込むとんでもない実態を話しこれをやめさせるための平和大会成功を呼びかけました。この日は、被爆者の松本さんが参加し「核廃絶で私もがんばりますが、みなさんの力をかりたい」との激励の言葉を胸に行進団は、副市長・副議長とともに愛西市へ出発しました。
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愛西市も平和行進に参加

IMG_8681佐織公民館前で行われた、愛西市の歓迎集会には、「みなさんの平和の訴えが、紛争や武力で命が失われることのない世の中になることを願ってやみません」とする市長メッセージが紹介されました。続いて愛西原水協濱崎理事長があいさつし、愛西市の非核行政を紹介し、私たちの働きかけによって、折り鶴の運動は10年間で5万羽を超えたことを紹介し、積み重ねによって核保有勢力に圧力をかけていきたいと話し、こちらでも、市長・議長はじめ議会議員全員から署名賛同、募金、そして行進に参加していただきました。

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稲沢市は5月に平和首長会議に加盟!行進にも参加

IMG_9015雨も上がり、行進団が歩を進める中、稲沢市役所に到着。市役所内に休憩場所を確保していただき冷たいお茶も用意していただきました。玄関前での歓迎集会には、市長代理の教育長と議長が参加し、あいさつ。この5月に平和首長会議に加盟したことが報告されると一同から大きな拍手が起こりました。教育長からは、国民の8割が戦後生まれだからこそ、核の恐ろしさを忘れることのないよう合併後、2014年に非核平和都市宣言を再度行ったことを紹介し、こちらも参加者から拍手がおこりました。

 

稲沢駅前の終結集会 おいしいスイカが差し入れされました

最終地のJR稲沢駅前には、スイカの差し入れがあり、長い道のりを歩ききった参加者の喉を潤し、みなさん笑顔で終結集会がはじまりました。
実行委員会あいさつとして愛高教三好書記長からは、一日歩き戦争法許さない世論喚起になったと行進の重要性をお話ししました。また、全国通し行進者の山口さんからは、被爆70年の広島・長崎の世界大会は大切で、みなさんとお会いできることを楽しみにしている。署名募金隊からは、みなと医療生協の青年2人から署名277筆、3万円を超える募金が集まったことが報告されました。初参加の青年からは、はじめはうまくいかなかったが、とりくむ中で集まるようになってきた。集会・行進などはこれまで外からしか見たことがなかったが、自分で参加してみてその大切がよくわかりましたと力強い感想が話され、集会を終えました。

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豊明市コース

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雨が降りやまない中、出発集会はスタートしました。
今年は市議会議員の方2名がいらっしゃり、また豊明市長からコメントを頂き紹介いたしました。その後コープあいちと和歌山生協の通し行進者の紹介と挨拶、参加団体の紹介、行進諸注意で出発しました。行進は通し行進者のお二人ととよあけ店店長での先頭でスタートしました。
作業所の仲間たちも“歩きたい!”との思いで一歩一歩行進をし、途中通過する小学校では、今年も小学生が出迎え手を振っていただきました。行進ポスターを貼って頂いたお宅の方も、行進が来たら表に出て、手を振って頂きました。休憩場所の公園は雨で濡れていたので、公園隣の公民館を借りたのですが、管理している方は、公民館の費用は自分がカンパとして払うとの声を頂きました(費用を受け取って頂けませんでした)。年々地域の方が、平和行進を受け止めていただいているのを感じると主催す組合員も感じておられるようです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA行進の最後、コープとよあけ店では、平和行進の労をねぎらう店内放送をかけていただきました。まとめの会では、参加団体からそれぞれ発言をして交流しました。最後にみんなで「おりづる」等を大きな声で歌い、まとめの会を終了しました。