名古屋市→清須市→北名古屋市、大治町→あま市、中村区→中川区

美濃路 あちこちから署名賛同があつまる
清須市から副市長・副議長が参加する

6月8日(月)
まとめ
●名古屋市→清須市→北名古屋市 20km
●行進参加者200名
●沿道募金 42,013円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名219筆
●大治町→あま市 参加37人
●中村区→中川区 参加170人

 

IMG_9340

「2度と赤紙配らない」名古屋市役所出発集会

IMG_8206出発集会は、名古屋市役所で出発集会。市職労蛯原委員長は、2度と赤紙を配ることがないよう戦争法案許さない運動に全力を挙げるとして、まだ私たちは、見ること聞くこと訴えることができる「目、耳、口」があり、やめさせる力を持っている。共産党岡田市会議員は、中学の教科書選定の時期にあり侵略戦争美化する教科書は、核保有で抑止する抑止力論を展開しており、こんな教科書を子どもたちに押し付けてはならないと訴えました。被爆者の会の堀さんからは、名古屋市に原爆ポスターの製作・展示会実施を要請しており実現させたいと呼びかけ、行進団は清須に向かって出発しました。

 

美濃路では、署名を持ってお出迎えする市民が
清須市では副市長・副議長から賛同

CIMG9014清須に向かう中で旧街道である美濃路を通過。事前に1,200枚配布した署名と募金入りの封筒を持って行進団を待っていただく市民があちこちに。このコースだけで35袋あつまりました。清須市では、地元実行委員会加藤委員長から、NPT会議について最終合意がなかったが、非人道性を訴える条約には世界の8割が賛同し廃絶を訴えている。これが世界の流れであり私たちの運動の力だと挨拶。永田副市長、住田副議長から、あいさつをいただきペナントや賛同金、行進にも参加いただきました。雨の予報もある中で、公用車を置いている屋内駐車場から公用車を出して行進団を迎える準備までしていただいた清須市に感謝し行進団は出発しました。
IMG_8440大奮闘の被爆者 高井さん

本日は被爆者の高井ツタエさんが1日清須コースに参加していただき、行進団とともに行動しました。清須市にお姉さんが在住されている被爆者訴訟原告の高井さん。地元に招きに応じてコースに参加。前日の名古屋集中行進緑コースをすべて歩き、ピースアクションにも参加しただけに、今日は、車に乗っての行進参加でした。各所であいさつした高井さんは、「2度と核兵器の悲惨な苦しみを繰り返したくない」「命ある限りがんばりたい」などの発言は感動的で、行進参加者一同励まされました。

幹線コース合流3年目のあま東部コース

大治町を出発しあま市を経由して清須の幹線コースに合流するこのコースは、今年で3年目です。大治町公民館に集まった15人が朝の集会を行い元気に出発。昨年同様県内通し行進の虫明さんが参加しピースコールに歌など大奮闘して行進団をもりあげました。あま市甚目寺庁舎では、あま市企画政策課の小笠原課長が歓迎して次なる目的地の清須市へスタートしました。3年目を迎えて定着してきた感のあるあま東部コースでした。

 

永遠の塔で北名古屋市からの歓迎を受けました

北名古屋市の平和のシンボルとなっている「永遠の塔」で休息、北名古屋市福永副市長から歓迎のあいさつをいただきました。「永遠の塔」は広島から運ばれた「平和の灯」である原爆の火をともし続けている塔です。副市長は、皆さんの運動で被爆国の想いを世界に発信してほしいと呼びかけました。

 

IMG_8416
清須城のふもとにあるふるさとの館のお昼休憩では、地元のみなさんによる「白浪5人男」が披露されました。戦争法や沖縄、NY行動や核兵器廃絶の想いや人物紹介すると会場からは「いいぞ」などの相槌の声があちこちから起こり大喝采でした。ふるさとの館は休館日でしたが、市の配慮で活用させていただきました。

中村〜中川コース

image006出発の会は開催あいさつ、リレー行進者からのメッセージに続き、平和行進への参加団体の紹介では、各団体の参加者が大きな声で応えていました。歌声を響かせて平和行進をスタートさせました。行進団は平和アピールと歌声を交互に行い、街中に平和の思いを伝えました。商店やマンションの窓から手を振って励ましてくださる姿も多くありました。沿道の方々に平和川柳入りのうちわを手渡しました。中川センターでは、地域委員会を中心にした皆さんの手作りカレー、おにぎり、味噌汁の昼食が準備され参加者を元気づけました。お昼の交流会では、参加団体からの活動紹介に続き、名古屋青年合唱団のリードで歌声タイムがあり元気な歌声に包まれ会場は多いに盛り上がりました。
まとめの会では、参加団体代表から感想をだしてもらい、行進の結びがされました。「仲間たちきらきら」などを歌い会を終えました。