名古屋集中行進 14コース

名古屋集中行進・ピースアクションを盛大に開催!
世代をつなぐ平和・折り鶴行進~被爆者を先頭に栄でアピール~

6月7日(日)
まとめ
名古屋市内集中 14コース
合計のべ 112km
●行進参加者1,800名
●沿道募金 49,678円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名277筆
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あいち平和行進8日目は、名古屋集中行進・ピースアクション・平和大好きマラソン・折り鶴行進・青年交流会と盛りだくさん。
今年一番手に会場に訪れたのは千種・名東コース150人、青年学生がたくさん参加し、署名186筆、カンパ37,400円集まったよと元気な報告。
続いて西区・中村区のコースのみなさん200人の大行進団。瑞穂コースでは参加者64人、保育園の保育士さんや園児から年金者まで老若男女多彩な顔ぶれです。
賑やかな行進に思わず飛び入り参加する人もみえました。港コースは、港湾労働者の青年が多数参加し、90人の参加、熱田では視覚障がい者4名が参加し核廃絶20筆、戦争法10筆が集めるなどの行動が報告されピースアクションスタート。

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集会では、実行委員会を代表し澤田さんがあいさつ。NPTの最終文書合意がなされなかったのは、核兵器の非人道性の圧倒的な国際世論が広まるもと一部の核保有国が抵抗したためだとして、2015年を核兵器廃絶の出発点となる年としようと訴えました。愛友会(被爆者の会)の堀さんからは、被爆者が高齢となって全国で27万人いた被爆者が毎年1万人亡くなっている。被爆者と連帯し支援してほしいとお話がありました。
NPT代表団からの報告がなされ、国連パン事務総長からは「核兵器廃絶は、政府だけではできない。市民運動がなければならない。みなさんの運動は軍縮のチャンピオンだ」と報告があった。今年の平和行進、世界大会を成功させようと呼びかけました。被爆者裁判支援として樽井弁護士からも裁判支援の訴え。非人道性は、放射線の影響が70年経たいまもなお、被爆者の心と身体を蝕んでいる。被爆者の声を聞くこと、それは広島・長崎の被爆者を救えなくて、今後の問題に責任は持てないということ。政府の被爆行政を転換させようと訴えました。
名古屋集中行進と合わせて行われているのが平和大好きマラソン。9年前から行われているもので、金山駅、笠寺駅、今池駅をつないで走るマラソンで38km、24km、11kmなどのコースを平和を訴えて名古屋市内各所を訴えて歩きました。そして全国通し3人、コープリレー、県内通し行進21人が紹介され、平和行進と世界大会成功などを呼びかけるアピールを採択し集会を終えました。
その後、名古屋の繁華街を被爆者先頭に歩く折り鶴行進が行われました。

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image-3青年交流集会が開催されました

交流会には、被爆者の方が6人参加され、全体では30人が参加しました。交流会では、被爆者の方から、被爆体験が語られるなど深い交流になりました。今後も、世界大会を目指して活動を強めていきます。