岡崎市→安城市&豊田市

草の根の運動が自治体を動かす! 昨年に引き続き岡崎市長からメッセージ安城市副市長が行進に参加

6月2日(火)
まとめ
●岡崎市→安城市コース 14㎞ ●行進参加 250人
●沿道募金 31,311円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名 195筆
●豊田市コース 4Km ●行進参加70名

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岡崎市役所前での出発集会には、昨年15年ぶりの市長メッセージに続き今年もメッセージをいただき、秘書課長が集会に参加し代読しました。
「58回目を迎え長年にわたって平和への努力を続ける皆さんに敬意を表します」とし「被爆70年の今年は、岡崎空襲から70年でもあり市民にとっても節目の年ともなり平和への努力を行います」とのメッセージでした。
主催者あいさつを行った三浦利博さんは「NPTは最終文書の合意に至らなかったが、それは一部の保有国による動きであり、圧倒的な核兵器廃絶の国際世論に保有国が押されています。」、「国連パンギムン事務総長の『何年もの間、軍縮と平和の為に努力した市民社会に感謝し支持する』とするメッセージは私たちの活動へのものであることは明らかです。」と行進団に激励しました。
愛高教の平岩副委員長は、NPTへ青年組合員4人、また沖縄へ代表を送り出してきたことを紹介。翁長県知事の「全国からの支援が勇気となり活動の力となる」との話を紹介し今日一日がんばろうとの激励で行進団は安城に向けて出発しました。

 

安城市副市長が行進に参加

c1525681_767091806739205_2065618097382313395_n安城市での集会では、浜田副市長が集会に参加し「暑さに負けず、最後の広島までがんばって歩いてください」と激励し、途中まで一緒に行進に参加していただきました。市役所隣の集会では、90歳を超える被爆者田畑さんから「安城市や近隣の小中学校へ語り部として体験を話しに行っている。これからも継承の活動を広げたい」とメッセージが紹介されました。安城市との要請内容についても報告があり、8月の平和祈念式典で平和資料の展示が計画されていることが報告されました。
コープ安城よこやまの終結集会では、こーぷのみなさんから手作りの料理が振る舞われ、そーめん、豚汁、サラダにいなり、そしておやつのドーナッツまで至れり尽くせりの歓迎でした。

コープ安城よこやまでは豪華な歓迎!
コープ安城よこやまでは豪華な歓迎!

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 夜の街に「こんばんはー平和行進です」が響き渡る・豊田

c11124548_667991096640334_3022929517248885509_n出発集会では、平和委員会高橋理事長は、NPT宣言の日本政府の「広島・長崎訪問」を削除されたが、その責任は安倍にあるのではないかとし、戦争法に触れ安倍のウソに騙されてはいけない。騙されずにいるとき暴走政治をストップさせることができる。とあいさつしました。
全国通しの山口さんは「夜の平和行進は、兵庫県とここ豊田だけ楽しみです」。松永さんは、「昨日までで70万歩あるいてきた。広島まで一歩一歩あるいていきたい」。マギティンは「トヨタが戦争に関わっていないか危惧している。豊田から暴走政治をとめよう」とそれぞれあいさつし、夜の街に出発しました。