岩倉→一宮

非核宣言地帯 岩倉・一宮・江南を行く!
キュウリもトマトもとってもおいしい!

6月9日(月)
まとめ
●岩倉市→一宮市→江南市 20.7km
●木曽川庁舎→一宮市役所(1に合流) 4.5km
●行進参加300人 沿道募金43,764円 「核兵器全面禁止のアピール」署名314筆

岩倉市~議長と副議長が一緒に行進~

IMG_9887多くの青年が参加した出発集会は、岩倉市役所前で賑やかに行われました。

岩倉市職員組合あいさつや、副市長より行進団への労いの言葉と岩倉市が行う平和事業紹介がありました。

松浦議長からは、安倍内閣が推し進める集団的自衛権行使容認への動きに触れ、「子や孫たちを戦争に送る事態になってしまわないか」と懸念の言葉を述べられました。

行進団責任者より地元の桜祭りでの山車巡行紹介の後、議長と副議長を先頭に行進団が出発しました。

千秋病院~100人の職員、入所者から熱烈歓迎~

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岩倉から一宮に入った行進団は千秋病院に到着、大勢の職員・入所者から熱烈な歓迎をうけました。

160名もの大人数で行われた歓迎集会では、地域実行委員長の朝井院長より「戦争する国づくり」や原発再稼働を許さない立場での発言と「千秋病院から、今年の原水禁世界大会に5名を、来年のNPT行動に2名の代表を派遣する!核兵器全面禁止のアピール署名は5,000筆を目指す!」と具体的な目標のあいさつ。

ケアハウス入所者のみなさんから折鶴レイをかけてもらった通し行進者より感謝の言葉、アーサーさんが「病院で歓迎を受けるのは行進中初めてで、招いてもらって嬉しい。多くの人に支えられていることを実感している。」と挨拶し、集会は心温まるなか閉会しました。

一宮市役所~被爆者2人がお出迎え。子や孫のために~

009昼食休憩の一宮市役所では、被爆者の森さんと中村さん親子が行進団をお出迎え。

最初に木曽川・尾西コースが40人の参加者で賑やかに到着。

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その後、岩倉から歩いてきた幹線コースが合流し、集会を開催しました。

議会事務局の平林さんが「行進が国際政治を動かす大きな原動力なることを期待している」と市長メッセージを読み上げ、企画部次長の小島さんとともにペナント、募金を行進団に頂きました。

被爆者の森さんから「平和が欲しい、核はいらない。子どもや孫のために平和な社会をつくっていきましょう」とあいさつをもらいました。

江南市役所~募金隊はなんと20人!暑い中頑張りました~

市の職員が南玄関の正面スペースを用意してくれる中、集結地点の江南市役所に行進団が到着。全国通しの田中さんが「毎日うたごえが楽しく行進している。

行進参加者ひとり一人が主役。毎日励まされている。あと2日愛知を歩き、広島につなげたい」と愛知の行進の感想を話しました。教育長の歓迎挨拶、ペナント、募金も頂きました。

被爆者の伊藤さんから「行進が核廃絶の一歩になれば」と力強い言葉。今日はなんと、のべ20人の募金隊に大喝采。

募金隊の青年が「元気な行進で募金隊をがんばることができた」とお互いに健闘をたたえ合いました。

カンパ隊でがんばった尾張健友会の取り組み

IMG_0610平和行進が千秋病院を通るコースになって以降、尾張健友会グループ全体の1年目新人職員教育の中に平和学習として平和行進への参加が位置づいています。

様々なことを体験してもらおうと、カンパ隊やアナウンサーの体験を推進しています。

その結果午前・午後で入れ替わりながらのべ20名ほどがカンパ隊として参加しています。「これだけの人が核兵器をなくそうと行動していることが分かった」「核兵器のこと、平和のことを考える機会になった」などの感想が寄せられています。

今日の差し入れ

IMG_0459 007 地域実行委員会から冷えて甘〜いトマトとキュウリの塩糀。

大口町へ平和行進団が表敬訪問

鈴木雅博大口町長、共産党江江幡・吉田議員、議長代理で議会事務局長が出席。

県内通しの岩倉年金者組合の町田さんが挨拶。町長からは、自分の叔父も戦争で亡くしている。平和を求めて歩いておられる皆さんの活動に頭が下がる思いだ。

頑張ってほしいと挨拶をいただき、江端議員からは、平和都市宣言の町にふさわしい取り組みが紹介されました。

町長、議長、共産党議員団から協賛金もいただき、30分の懇談があっという間に過ぎました。

iine6●一宮市役所から仕事の合間を縫って保育士さんが30分一緒に歩いてくれました。
●募金・署名をして頂けることで励みになり、歩く前より、より強く平和のことを願う気持ちに自分自身がなれました。達成感があり、楽しかったです。