豊橋→蒲郡、豊川

豊橋市役所前180人、豊川稲荷公園。海軍工廠慰霊塔前70人 それぞれ出発集会を開催。本日2コース実施

6月1日(日)
まとめ
●豊橋→蒲郡&豊川コース 約 30km
●行進参加 250 人 ●沿道募金 23,196 円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名 314 筆

一番長いコースを歌やコールで元気に明るく

IMG_4844晴天猛暑の中、豊橋市役所前の出発集会は、被爆者の萬屋さんの元気な挨拶でスタートしました。

政府による解釈改憲を批判し、「その動きに対抗するのは平和行進。体に気をつけてがんばりましょう」と力強く挨拶されました。

休日にもかかわらず、市長代理の秘書課主幹仲井慎治さん、議会事務局から激励の挨拶に駆けつけてくれました。

豊橋では今年の4月から戦跡マップ作りや子ども向けの平和教育など15にわたる平和事業を展開しているとのことでした。その後、豊橋市議会議員の牧野さん、斎藤さん、豊橋市職労委員長の長坂さんからの激励の挨拶が続きました。

ペナントと折り鶴を全国、県内通し行進者に贈呈。朝から心のこもった送り出しに元気をもらい、猛暑の中、行進団が元気よく出発しました

行進の出発に声援を送る被爆者の萬屋さん
行進の出発に声援を送る被爆者の萬屋さん

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○豊川コースの出発に先立ち、8:45より稲荷公園内の豊川海軍工廠戦没者慰霊塔前にて、豊川平和集会を開催しました(参加者70人)。

○豊睦会(豊橋の被爆者の会)の脇内輝義さん、豊川市職労組の浦野芳正さん、豊川市議会議員の安間寛子さん、佐藤郁恵さんよりご挨拶、豊川市長からのメッセージ紹介のあと、慰霊塔に献花し、参加者一同で黙祷をしました。
続いて行われた出発式には、地元のちびっこも参加。5人の通し行進者に豊川平和行進実行委員会、コープあいち福祉事業所より、折鶴やタオルなどを託し、さぁ出発。まずは、小坂井支所での合流に向けて、元気に行進しました。

○脇内輝義さん(豊橋の被爆者の会、豊睦会)より「平和な世界は念じているだけ、祈っているだけで実現するものではありません。平和行進という行動を通じて周りに呼び掛けていきましょう!」

30℃を超える炎天下の中、豊橋~蒲郡 約30キロを完歩!

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蒲郡市役所で行われた終結集会では、蒲郡市からをはじめ行進の歓迎が行われました。

市長代理で参加した小林行政課長は、北朝鮮や中国、ロシアなど平和を脅かす問題がある中で反核平和の願いを込めて歩く平和行進はありがたいことです。と行進を激励しました。3人の被爆者が行進団を激励し、被爆体験と核兵器廃絶の願いを訴えました。

日曜日の行進ともあって若い世代の参加者が目立ちました。

IMG_5354コープあいちと名南病院の新入職員から行進の感想と感動が語られましたが、注目されたのはなんと言っても、飛び入り参加した高校生の発言で、「楽しい雰囲気で歩いているので参加しましたが、みなさんが歩きとおしている姿に感動し、来年はフル参加したいと思いました」とうれしい発言もありました。集会の締めは「折り鶴」を一同で合唱しました。

 

本日、署名314筆、沿道募金23,196円 炎天下の中で署名募金隊で一日頑張ったのは、県内通し行進者の渡辺さん。最初は気が重かったですが、やってみたら楽しかった。署名カンパ隊は、一軒一軒思いが伝えられる活動ですと思いを語り、行進参加者への協力を呼びかけました。
本日、署名314筆、沿道募金23,196円
炎天下の中で署名募金隊で一日頑張ったのは、県内通し行進者の渡辺さん。「最初は気が重かったですが、やってみたら楽しかった。署名カンパ隊は、一軒一軒思いが伝えられる活動です」と思いを語り、行進参加者への協力を呼びかけました。