扶桑町→犬山→岐阜県 感動の最終日!

6月11日(火)のまとめ
●扶桑町役場→CO-OP犬山前→各務原市民プール引き継ぎ 7.1km
●行進参加396名 沿道募金7,700円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名154筆

さまざまなドラマがあった、あいち平和行進(5/31-6/11)感動の最終日!お疲れ様でした!

あいち平和行進のまとめ。数字が発表されるたびに、「おー!」と歓声。
あいち平和行進のまとめ。数字が発表されるたびに、「おー!」と歓声。

“尾張名古屋は平和行進でもつ” ――感動的な12日間の行進を終え、愛知から岐阜へ

扶桑町役場から出発。 町長、議長、副議長揃ってのあいさつ。
扶桑町役場から出発。 町長、議長、副議長揃ってのあいさつ。

12日間の愛知の行進も、いよいよ最終日。扶桑町役場で出発集会。
「平和を一瞬のうちに崩すのが核兵器。ノーモアヒロシマ!ノーモアナガサキ!」と挨拶した町長さんと「平和の思いが広がることを願っています」とメッセージを頂いた議長さん、町会議員さんが、役場を出るまで一緒に歩いてくださいました。
途中、犬山の民商さんからお茶の差し入れ。

 

co-op犬山店で休憩と集会。 お店の前に原爆パネル展、スイカの差し入れ!!
co-op犬山店で休憩と集会。
お店の前に原爆パネル展、スイカの差し入れ!!

休憩地点のコープあいち犬山ではスイカとお茶のサービスをいただきました。また、お店の前で原爆パネルが展示されていたり、店員の方が行進を見送っていただくなど、お店をあげての歓迎を受けました。

犬山の集会では、全国通し行進者の村田澄男さんが「“尾張名古屋は城でもつ”というが、それに平和行進も加えたらどうか。感動的な愛知の行進だった」と挨拶。愛高教犬山分会の古池さんが“戦争による犠牲者を一人も出したくありません。「未来の子どもたちに、核兵器も戦争もない、平和で住みよい、緑豊かな日本と世界を渡しましょう」”という行進アピールを心をこめて読み上げ、参加者一同の拍手で採択されました。

犬山城に向かって行進!!
犬山城に向かって行進!!
木曽川を渡って岐阜各務原へ~
木曽川を渡って岐阜各務原へ~

城下町では、封筒にカンパを用意して行進団を待っていてくださった方も!木曽川に架かるライン大橋を渡り、行進団はたくさんの人が出迎える岐阜県へ。
引継式では、原水協を代表して新婦人の水野磯子さんが「通し行進を決意したマラヤさんに励まされている。今日は発熱とのことで、会えなくて残念!」と挨拶。今年の愛知の行進のまとめの報告があり、行進の先頭を12日間歩いてきた桜丘学園の「原爆の灯」が消灯されました。
岐阜県の実行委員会の竹中美喜夫さんが「原発ではなく平和行進を輸出したい」と挨拶し、岐阜の行進団を見送って、12日間の愛知の行進が終わりました。

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いいね!平和行進って 今日の一言

被爆者の石村さん。太陽光発電のパネルを見て一言
被爆者の石村さん。太陽光発電のパネルを見て一言

◆コープあいち犬山から参加の被爆者の石村勝さん。足の不調を押して、岐阜への引き継ぎ集会の各務原まで歩いてくれました。ライン大橋を渡るとき、木曽川付近に設置してある太陽光パネルを見て「こういうパネルをいっぱい作ったらいい。原発なんかいらない」と話していました。

◆新所原、安城、知立、刈谷、犬山・各務原(初めて)と今年は今までで一番多く歩けました。PeaceがBest for my children (つれづれノートより)

5月31日から6月11日まで21日間歩いてきて、ドラマチックな場面の連続だった2013年あいち平和行進
★12日間の参加者は7,805名 ★行進の先頭にたつ県内通し行進者は20名 ★「沿道カンパ」は37万5955円 ★核兵器廃絶署名3,419筆 ★おり鶴 81,000羽。
詳しくは世界大会前に2013年あいち平和行進報告集を発行する予定です。乞うご期待!!