津島市→愛西市→稲沢市

6月6日(木)のまとめ
●津島市→愛西市→稲沢コース20Km
●行進参加350名 ●沿道募金29,003円
●核兵器全面禁止のアピール」署名224筆

非核自治体都市を津島、愛西、稲沢をあるく。今日からマラヤさん合流!

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沿道からの募金、署名に感動。

津島市役所で副市長と議長が一緒に歩いてくれました!
津島市役所で副市長と議長が一緒に歩いてくれました!

◆梅雨入り中のおかげか、陽射しが強くなくさわやかな風の中、絶好の行進日和で今日も津島市役所からスタートしました。
今日からフィリピンのマラヤ・ファブロスさんが合流!広島まで歩きます。
津島市役所で野村副市長と後藤議長から激励のメッセージを頂き、役所を出るまで一緒に歩いてくれました。津島市としてペナント、協賛金もいただきました。
被爆者の松本さんがあいさつし、「津島で歩ける被爆者はなかなかいなくなって。だけど、挨拶には来たかった。核兵器をなくすためにがんばりたい」との言葉。

沿道では、人通りは少ないながらも、美容院や店舗での若い店員さんが快く署名・カンパを引き受けてくれ、「去年も歩いてましたよね?」と平和行進のことを認識している人もいました。
もちろん、事前の告知により、軒先でカンパ袋と署名用紙を持って待っていてくれた方も。若い母親からは「子どもの分も署名していいですか?」と主旨に賛同してくれる嬉しい様子も見られました。一方で、あるカンパ隊初経験の人からは「もっと(核兵器廃絶の)署名は、訴えれば書いてくれると思ってましたが、意外とそうでもないんですね」という感想もあり、草の根の運動の難しさを改めて痛感します。

愛西市公民館。福祉部長、市議会文教福祉委員長からもエール。
福祉部長、市議会文教福祉委員長からもエール。

最初の休憩所の愛西市公民館では、新婦人佐織支部の方からアメとチョコとゼリーの差し入れと、愛西市からはお茶の差し入れがありました。
愛西市福祉部長、愛西市議会文教福祉委員長からのエールと、県内通し行進で地元から参加の水野さんの挨拶により平和行進のとりくみの重要性や継続性の魅力がいきいきと伝えられました。
その後、「平和は大好きや!」と意気込んで署名してくれた工事現場の方との出会いもあり、大変だけどもやりがいを感じるカンパ隊の取り組みでした(筬島)

◆13時、昼食休憩後元気よく“平和”と名のつく愛西市平和支所を出発しました。
井堀町公民館にて小休止。去年一緒に歩いてくれた小学生がまた来てくれました。
稲沢市平和の塔での休憩では、ディサービスまったりの皆さんがお出迎え。一年かけて折ったという折り鶴を全国通し行進者の村田さん、マラヤさんに預けていただきました。広島までしっかりと持っていきます。

マラヤさんも力強くスピーチ

市から通訳もつきました。
市から通訳もつきました。

◆稲沢市役所での歓迎集会は、市長さんと議長さんがそろってスピーチ。二人は少し一緒に行進してくれました。
マラヤさんもパソコン片手にしっかり答礼のイングリッシュスピーチ、 “コンニタハ、ヘイワコウシンデス”と日本語であいさつも。通し行進者に新婦人始め年金組合などから折り鶴が3万3千羽手渡されました。

沿道からはぞくぞくカンパ袋が届きます。稲沢市の皆さんありがとう。
終着地点のJR稲沢駅では、新婦人稲沢支部、尾張健友会稲沢支部、稲沢原水協から苦心して手に入れたスイカをお茶、菓子の差し入れとともに頂きました。とてもおいしく感激!(田中・山田)

稲沢駅ではスイカがお出迎え。
稲沢駅ではスイカがお出迎え。

いいね!平和行進って 今日の一言

◆平和通りという津島 愛西 稲沢コースを歩いた。愛西市の出発式では地元を代表し核廃棄と平和憲法9条を守るには多くの市民の力が必要と訴えた(水野)

◆昨年、稲沢で小学生2人の女の子と一緒に歩こうと話しかけると「ママにきいてくる」と言い、歩いてもいいよと言われ次の橋まで歩きながら2つ目の橋で全国通し行進の山口さんと横断幕を持ってくれた。
今日、その子たちが橋の上でこちらを見ていたので、声をかけると、今年は歩けないと言いながらも来てくれて、みんなに紹介。感動的な再会でした。(大久保日記)

6月7日(金)のコース

①岩倉市役所(8:30-8:50) →千秋病院(10:10-10:25) →浅野公園(11:15-11:25) →一宮市役所(昼食休憩12:40-13:40) →若年公民館(14:40) →江南市役所(16:40-17:00)

②木曽川庁舎(10:00) →一宮市役所(12:00)

③尾西庁舎(10:00) →一宮市役所(12:00)

④前後駅前広場(9:30集合) →コープあいち豊明店(11:30)