名古屋市内集中行進&ピースアクション

原水爆禁止世界大会に向けて、核兵器廃絶の声を広げよう!

 

6月10日(日)まとめ

●名古屋市内集中 15コース&折鶴平和行進 合計のべ 112km

●行進参加者1,900名 ●沿道募金 42,140円

●ヒバクシャ国際署名 286筆

 

 

 

 

あいち平和行進11日目となる名古屋集中行進では、全国通し行進者の歓迎と位置付ける、ピースアクションが若宮広場で行われました。

実行委員会を代表し澤田さんがあいさつを行い、核兵器禁止条約を大きく前進させる力は私たちの運動です」と訴えました。

平和委員会の矢野さんはF35戦闘機の問題に触れ「『専守防衛』を超え敵基地攻撃能力を持ち、また核兵器搭載可能である戦闘機は日本にいらない」と訴えました。

本日の行動は、15のコースが各行政区を出発し、核兵器廃絶の声を名古屋市内すみずみに響かせました。

 

 

 

●名古屋市内集中行進 各区の様子

中村区(幹線コース) 参加200人

行進には、中村新婦人がたくさんの黄色のハンカチにメッセージを書き、繋げたデコレーションを持ってある記、目をひいていました。

途中、雨が降り出して大変でしたが、名古屋市職の山岡さんのギター、歌ごえの加藤さんのアコーデオンでリードされた歌ごえが、最初から最後まで響きました。

 


 

名東区・千種区 参加150人

このコースでは、コープの青年職員や民青同盟が中心となって署名・募金隊をつくり、沿道に訴えました。

署名が集まる毎に行進団から署名募金のコールが行われ、気持ちが一体となった行進になりました。東山公園からは若い保育士のみなさんがおそろいTシャツに横幕で参加。お昼の休憩では、世界大会に向けての募金25,000円が集まりました。

 


 

天白区 参加110人

区役所で行われた、出発集会では、生協ももやま診療所や弁護士から、憲法9条を守ろうとのあいさつがありました。また立憲民主党近藤議員からもあいさつがありました。終結場所であるコープで、お昼ご飯をたべました。作業所の仲間たちから「世界に一つだけの花」の合唱があり、心あたたまるつどいとなりました。

 


 

西区北区① 参加250人

清須乙女座の県内通し行進者が参加し、紙芝居を行い、出発集会は大いに盛り上がりました。

お昼休みの休憩は作業所で行われ、手作りカレーが出され参加者で歌を歌いました。

 


 

西区北区② 参加50人

コース③と合流して始まったパレードには、地元4団体の作業所の仲間が参加し一緒に歩きました。誰もが参加でき、核廃絶と平和を訴える平和行進ならではのとりくみとなりました。

 


 

西区北区③ 参加35人

沿道からやタクシーからなど、昨年よりも応援が多い感じがしました。

 


 

瑞穂区 参加70人

朝の出発集会は、10団体がそれぞれミニスピーチを行い行進が始まります。このコースは保育園7ヶ園が参加するなど、若い職員も目立ちます。恒例となっているお昼のつどいは、女性団体有志からカレーが出され楽しくまとめの集会が行われました。初めて宣伝カーに乗った若い保育士さんからは、「来年もよろしく」と語りました。

 


 

南区 参加90人

源兵衛公園からスタートした行進は、福保労や南医療生協薬局の労組や地元市民など女性や子どもが目立つ行進です。

名南病院からは、看護士や職員なども参加し一回りパワーアップして行進が行われました。

 


 

港区 参加60人

6月10日名古屋港からの平和行進、曇り空の下、出発時は約60人を超え、歩くなかで10人を超える人が参加、元気に六番町交差点まで歩きました。

平和を守ろう 核兵器なくせ!安倍やめろ!みんなで頑張ろう\(^o^)/

 


 

東区 参加20人

東橦木公園で集まった集会は、20名が集まり参加者みなさんがマイクをもって訴え。国公の旧全建労から参加した組合員は、「各地で行進に参加しようとの中央の呼びかけに答え来ました」との話に行進参加者から喜びの拍手。地元9条の会からは、改憲許すなの訴えがあるなど交流されました。

 


 

昭和区 参加130人

天神町公園にあつまった出発集会は、地元4団体からそれぞれあいさつがありました。保育園から参加した若い保育士が目立ち、皆さんで横幕を持ったり、ベビーカーを押して、子どもや赤ちゃんも参加します。うたやコールが響き渡り明るい行進となりました。

 


 

熱田区 参加50人

天気が悪く、いつもなら障害を持つ人達も参加するのですが、今年は少なかったです。恒例のミニ学習会は、南部法律事務所の森弁護士に平和を守る運動の大切さ、平和憲法をどう守り運動を進めるかのお話しをいただきました。

 


 

中川区 参加75人

区役所で行われた出発集会では、名古屋市職労から戦争する「国づくりを許さず、自治体職員は再び赤紙を配らない」との決意を込めたあいさつがあり行進スタート。

金山駅までの道のりで、マンションから手を振ってくれるなど、例年以上の反応を感じました。

 


 

緑区 参加98人

新海池池公園周辺を回るこのコースの出発式は、被爆者であり原水協理事長の澤田さんから、またノーモアヒバクシャ訴訟原告の高井さんからそれぞれ、核兵器廃絶へのあいさつが行われ、立憲民主党近藤議員もかけつけました。

色とりどりの横幕やタペストリーが行進を華やかにし、秋田犬も行進に参加しました。

 


 

平和大好きマラソン 参加30人

11回目を迎えるマラソンは、3コースが、金山駅、笠寺駅、今池駅をそれぞれ出発。核兵器廃絶のゼッケンをつけたランナーが、市内の戦争遺跡を巡り、沿道に平和を訴えるコースです。

13時には参加者みなさんがゴールとなる若宮公園に集結。参加者から歓声と拍手が沸き起こりました。

 

 

青年交流会を開催

通し行進者、被爆者、青年学生31人が参加しました。

被爆体験も話され「歩きながら平和を訴える事ができて楽しかった」「署名を通じて核兵器反対の声を感じた」と感想がありました。