半田市 → 東浦町 → 大府市

私たちの行動が、核兵器のない世界をつくる
知多半島の自治体からエール!

原爆の火を持って歩く全国通し行進の南さん

 

6月6日(水)まとめ

●半田市 → 東浦町 → 大府市コース 12㎞

●行進参加 350人 ●沿道募金 31,791円

●ヒバクシャ国際署名 151筆 ●折り鶴1,000羽

 

 

半田市の出発式では、大久保さん(知多地域原水協理事長)から、地域実行委員会を代表して半田市との自治体交渉の結果が報告されました。

DVD「つるにのって」を今年度図書館にて購入して貸出しを行い、所有している原爆パネルを活用して、これまで行ってきた市役所、博物館と新たに赤レンガ建物内で原爆展を実施、平和首長会議の署名を市のホームページに載せて集め、230筆を越える署名が寄せられていることなどの報告がありました。

半田市長の代理で堀嵜敬雄副市長から、メッセージの代読がありました。

そこでは、「2018年あいち平和行進開催にあたり、出発地となります半田市を代表して、一言ご挨拶申し上げます。核兵器廃絶と世界の恒久平和を願う平和行進は、今年で60年を迎えられるとお聞きしております。長年に渡り、このような活動を続けてこられたことに対しまして、先ずもって敬意を表したいと思います。半田市は、日本で最初に非核平和の議会決議を行った自治体であります。核の廃絶、世界平和への想いは、皆様と同じであり、これからも世界平和や国際貢献に関し、私達一人ひとりに何ができるかを考え、情報を世界に発進していくことが重要であると考えております。沿道の方々に「核兵器廃絶」を十分呼びかけていただきますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。」と 榊原純夫半田市長からのメッセージが紹介されました。

 

 

 

 

 

 

知多平和行進トピックス

平和行進に参加できない人に地域で募金を訴えようと小さな募金箱を作り配布しました、沿道募金よりも多く集まりました。

 

今日も募金隊で頑張るベン君

 

神谷 明彦東浦町長も行進に参加! ——東浦町での出発セレモニー

東浦町での出発セレモニーでは、知多平和行進の名物とも言うべき「平和チンドン」の楽しく賑やかな演奏がありました。

神谷 明彦東浦町長も、出発式に参加して「平和な世の中をめざすことは大切。しかし、未だに実現できていない。平和行進のように、いろいろな方法で実現できればいいと思っている」と行進団へ激励がありました。

平和行進共同連絡会からは、自治労連の平野さんから、「全国で平和行進が繋がっていることを実感できました。広島の大会の成功をめざして共に頑張りましょう」との挨拶がありました。

 

 

大府終結集会

今日のコースの終結集会では、市会のコープあいちの下田さんから「私達の一歩一歩が、平和を前進させています」開会の言葉から始まりました。

コープあいち執行役員の鈴木さんから「地域の中でしっかり平和活動をやっていくことが大切と考えています。今日も、コープあいちから2人の若者が、募金署名隊に参加しましたが、あいち平和行進ではそれぞれのコースで職員を参加させて、取り組んでもいます。

コープでは、3つテーマで頑張っている。その一つのテーマが平和である.一人ひとりの力は小さいが、一人の輪を広げることで願いを実現させていきたい」と激励の挨拶をいただきました。

 

会場発言から

「私は、広島に落ちた原爆を江田島から見た。雷かとも思った。あんなことは起こしてはいけない。皆さんの運動に感謝したい。」と、高齢の女性が発言をされました。

 

 

募金隊 あんなこと・こんなこと

・小学5年生の娘さんとお母さんが出てきて署名、むすめさんに核兵器って知っていると聞くと知らない。お母さんはものすごく大きな爆弾。

・地域の方から雨の中大変ですね、頑張ってくださいねと温かい言葉をかけていただきました。

・朝はとても雨が強くこれは大変だと思いながら歩いて署名・募金をお願いしました、昼からは雨も程よくなり、皆さんの日ごろの行いがよいから良好になったのかなと思います、長く歩いて大変でしたが地域の方々にこういった平和行進で訴えていくことはとても大切だなと思いました。