あいち平和行進

岡崎市 → 安城市&豊田市

「核兵器廃絶を願う気持ちは一緒」「核兵器禁止条約は第一歩」
自治体ぐるみで、核兵器のない世界を!

6月2日(土)まとめ

●岡崎市 → 安城市コース 14㎞ ●行進参加400人
●沿道募金 14,039円 ●ヒバクシャ国際署名 201筆
●豊田市コース4㎞ ●折り鶴 2,140羽

 

出発集会は、岡崎市役所前で行われました。

コープあいちからは、被爆体験をつづる小冊子作成の努力が報告され、被爆体験を引き継ぐ重要性が語られました。

内田岡崎市長から、核兵器廃絶を願う気持ちは一緒であり2度と繰り返してはならないとのメッセージが代読されました。

秘書課のお二人が「一歩でも2歩でも」と市役所周辺を行進参加しました。

 

 

 

 

親子一緒に歩いた平和行進・岡崎-安城引き継ぎ集会

お昼休憩後の引き継ぎ集会では、コープあいちから親子で参加した飯田さんが発言。

小学校の娘にとって核兵器と戦争の悲惨さを考えることができる機会になればと想いを込めて歩いたとの発言がありました。

年季者組合の森下さんからは7月に、「やろまいかみんなの平和祭」で原爆パネルをはじめ戦時中の展示を行うとの運動が報告されました。

 

「核兵器禁止条約は、核廃絶への第1歩」安城市長

安城市役所前での集会では市長から、朝鮮半島の非核化と平和協定へ新しい状況で核兵器廃絶の願いを強めることが重要だとのメッセージが寄せられました。

また3月議会では「核兵器禁止条約は、核廃絶への第1歩になると思っている」との答弁がされているとの報告もされ、禁止条約に背を向ける政府の立場のもと参加者一同、答弁の重要性が確認されました。

 

 

通し行進者紹介

 

わかやま市民生協リレー行進 森 琢磨さん

平和行進は初めての参加です。平和行進が「60年」続いていることがすごい。

広島・長崎のことは教科書ぐらいでしか知らないです。戦争の体験を聞くのは小学生以来で、和歌山の空襲の体験を聞きました。体験者から直接話を聞けることは貴重な体験です。

6月3日で和歌山に帰りますが、コールと歌をうたいながら元気に行進したいです。


県内通し行進 奥田 昌弘さん

NTTと介護の職場を退職したことを機会に歩くことを決意しました。

禁止条約にサインする政府にさせないといけないし、前進面をつくりだしたいという思いです。

以前通し行進者だった河原さんから「世代交代」との話を聞きバトンを受け取らないといけないと思いました。

 

 

 

「夜の平和行進」が豊田の街を行く

週末でにぎわう豊田の駅前で、トランペットなどの演奏とうたごえではじまった集会。

平和委員会高橋理事長は、米朝会談が再び行われる中でトランプ大統領は「最大限の圧力」は使わないとしているのに対し、日本政府は最大限の圧力に固執し非核化への役割を果たしていないと厳しく批判。平和行進の運動と世論によって安倍政権を退陣させるよう全力を挙げようと激励しました。

三好9条の会からは、みよし市長から「平和都市宣言や平和市長会議加盟、ヒバクシャ国際署名に賛同した」などの連帯メッセージが寄せられたとの報告がなされました。

その後行進団は、夜の豊田市の繁華街を行進しました。