あいち平和行進

豊橋市 → 豊川市 → 蒲郡市&豊川市

今年も、世界大会支持賛同 豊橋市長・議長から寄せられました

6月1日(木)まとめ

●豊橋市 → 蒲郡市&豊川市コース 25㎞
●行進参加 380人 ●沿道募金 14,281円
●ヒバクシャ国際署名 246筆 ●折り鶴20,000羽

 

昨日の雨からうって変わり、さわやかな天気となった出発集会は、豊橋市役所の正面入り口で開催しました。

長崎で被爆した萬屋さんは、「核兵器禁止条約やICANのノーベル平和賞受賞にふれ、私たちの60年の運動が実を結んだものだ」と話しました。

豊橋市の秘書課から、また議会事務局から、行進団へ激励のあいさつをいただきました。

共産党下奥県会議員、斉藤市議会議員、市職労伊藤委員長からのあいさつを受けて、蒲郡に向けて出発しました。

 

  

 

 

 

 

 

昨年を大きく上回る署名数

県内通し行進者の佐藤さんは、本日豊橋市職労の青年組合員と一緒に、行動しました。

署名初参加の青年組合員と1組になって、訪問対話しました。

実は、お二人とも看護師だったことがわかり、命を預かる大切な部署だからこそ、患者に心を込めて接してきたように、平和行進でも一人一人の対話を大切にしようと意気投合。励まし合って行動しました。

 

 

 

蒲郡市で終結集会

市役所で行われた終結集会には、市長代理、議長代理からそれぞれ歓迎のあいさつがなされ、南北会談の意義に触れ「米朝間は大きな溝があるが対話は大きな一歩となる」(総務部長)、「対話は、問題解決への秩序である。」「米朝会談は核廃絶への道筋をつくる」と会談を大きく評価しました。

また被爆者の原田さんが「再び被爆者をつくりだしてはならない」との訴えました。

 

 

行進の先頭を歩くのはこの人


ゲレーロ・AG・サニョさん

 

平和教育構築運動 フィリピン

<メッセージ>平和のご挨拶を送ります。

4度目の平和行進に参加することができて嬉しく思います。平和をめざす皆さんと再び一緒に行進できることは光栄です。

これからも私は被爆者に連帯して平和のために活動を続け、核兵器のない世界をとの被爆者のみなさんの呼びかけを支持します。

この行進を通じて、私は暴力と戦争に反対する運動への決意を新たにしています。ありがとうございました。

 

桜丘高校で高校生と絵を書きました

 

 

県内通し行進者紹介

遠藤錦子さん

今年は60回目の平和行進です。小牧でも雨の中、10人位でコールも無く歩いたことを思いだします。誰でも究極的には「核兵器はなくしたい」といいます。しかし現実的に核兵器は増え、最新化・小型化され続けています。展望もなかなかで次々亡くなっていく被爆者をみると胸がつまります。「どうして?」と無力感におそわれます。それでもいつかはわかってもらえると自分を納得させ、毎年平和行進を続けてきました。その結果去年は違いました。被爆者の命をかけた訴えが、核兵器廃絶を願う署名がついに国連を動かし「核兵器禁止条約」ができました。日本国内では中々ですが世界は動いているのですね。感動でした。

又今年は韓国主導で南北朝鮮の戦争終結が展望される情勢になっています。北朝鮮も誠実に応え「核実験場の廃棄」を約束。坑道爆破の日程を示しています。戦争は早く終わって欲しいと思います。どうして今まで終わっていなかったのだろう?とも思います。そんな中で「日本は全くかやの外」です。中国・韓国・日本首脳会議でも核兵器問題で日本だけが温度差がある。と報道されました。身近な所では目にみえませんが前進の展望があるのだと背中を押される気持ちです。平和行進は現在全国で10万人・愛知で7000人参加の1大イベントです。小牧でも「平和行進のポスター張らせてください」というと、たいがい快く返事がかえります。認知されている・・とうれしいです。5月31日愛知入りし、6月11日各務原で岐阜に引き継ぐまで12日間県内各自治体をめぐります。私は今年も県内通し行進にエントリーしました。年取って歩き通せるかな・・と不安もありますが、いい情報を胸に楽しく歩きます。小牧は6月9日9:00小牧市役所からです。是非集会だけでも参加おねがいします。