小牧市→春日井市 & 豊山町

基地の街で、平和の声を高らかに!

春日井市、小牧市、豊山町で平和行進

 

6月10日(土)まとめ

●小牧市→春日井市 ●小牧市桜花台 ●豊山町 ●春日井(春日井弾薬庫)

●4コース合流・勝川駅→春日井市役所合計22.5km

●行進参加350名 ●沿道募金 14,811円 ●折り鶴2000羽 ●ヒバクシャ国際署名 219筆

 

 

小牧基地を戦争拠点にするな!

小牧市役所前の出発集会は、今年も和太鼓「踊(とう)」の太鼓で始まり、太鼓で激励されて出発しました。

集会には、市長代理、議長代理が揃って参加し行われました。小牧市からは、市並びに小牧市議会を代表しての当局からの挨拶をいただきました。

挨拶では「昭和57年に核兵器廃絶に関する決議」を挙げ、平成27年6月には、平和首長会議へ加盟した紹介がありました。
平和やまぼうしの会の決意表明では、とりいさんから被爆地日本から核兵器廃絶の機運をたかめるために、平和行進で大きく声をあげ、ヒバクシャ国際署名を訴えていこうとの発言がありました。

また、社会福祉法人すずかけ福祉会からも多くの参加がありました。今年は、作業所が休みのため、小牧市役所からの参加もありました。

航空自衛隊小牧基地前での集会では、「小牧基地機能強化反対、基地撤去に関する申し入れ書」を決議し、小牧基地に手渡しました。

要請書では、アメリカ軍に基地を貸さないことF-35戦闘機拠点化しないことなどを求めています春日井で行われた終結集会では、小牧平和委員会の福本さんより、小牧基地の実態について説明があり、多くの参加者が驚いていました。

 

 

豊山町長が新たにヒバクシャ国際署名に署名

あいち平和行進共同連絡会の申し入れに応じて、服部正樹町長が署名に応じてくれました。

豊山町は、町域の3分の1を自衛隊、県営名古屋空港、三菱重工、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などの軍産で占めています。

ここで町長が署名に応じていただいたことの意義は、小さくありません。
あいち平和行進豊山町コースは、今年で10周年です。
行進に先立ち、10時から豊山町役場で出発式が行われました。

出発式では、豊山町役場から、総務部長から激励の挨拶を頂きました。

また、豊山町平和行進の発起人である、前豊山町議会議員の野崎隆子さんからも挨拶をいただきました。

豊山町平和行進を作ってきた想いや、核兵器禁止条約が締結されようという歴史的な年に、豊山町平和行進が行われることの意義を語っていただきました。

その後、署名、賛助金、ペナントの授与が行われ、県内通し行進者の大森さんに手渡されました。今年は服部正樹豊山町長、豊山町議会議長がヒバクシャ国際署名に署名してくださいました。
尾張豊山太鼓の太鼓演奏、ピースソングの練習の後、行進が始まりました。
暑い中、ピースコールをしたり、ピースソングを歌ったりしながら、約20名の参加者が元気よく行進をしました。街頭の方からも応援の声をいただきました。

エアフロントオアシス、美濃町公園を経て、勝川駅まで歩きました。