湖西・西部公民館前広場(静岡)→豊橋市(桜丘高校)

2017あいち平和行進がスタート

5月31日(水)まとめ

●湖西・西部公民館前広場(静岡)→桜丘高校コース 12.6㎞
●行進参加 1,200人以上 ●沿道募金 11,730円
●ヒバクシャ国際署名 137筆 ●折り鶴16,000羽

 

 

国通し行進者1名、和歌山コープリレー1名、県内通し行進者19名、コープ職員リレー行進者が先頭に、核兵器廃絶、平和憲法守り、共謀罪反対の声を響かせる。愛友会11人が駆けつける!

広島に向けて5月6日に東京を出発した平和行進が5月31日、静岡県から引き継ぎ愛知県に入り、核戦争阻止、核兵器廃絶、被爆者援護連帯の声高く、原水爆禁止世界大会の成功を目指して歩き始めました。

静岡県内を歩みを進めて来た静岡代表団が引き継ぎ会場に現れたのは11時30分。多くの人が詰めかけ、集会が始まりました。

主催者あいさつを行った沢田昭二共同連絡会代表は、国連の核兵器禁止条約への国際会議では、条約発効へ草案が先日提案された。その内容は、核兵器廃絶へ被爆者と市民運動の願いが盛り込まれた事が強調され、世界3分の2以上となる110カ国の参加で行われていることを強調。抑止力=核で抑えつける強圧的な社会からの変換を示している。核兵器廃絶と合わせ、禁止条約批准を求める運動を強めようと訴えました。

東三河共に歩く会の高橋代表は、地元4市2町1村へ要請行動を行い、豊川市から平和行進賛同のメッセージが寄せられていることが報告されました。

長崎の被爆者である川口春子さんから壮絶な被爆体験のお話も寄せられ、ふたたび被爆者をつくるなと想いを込めて、行進は一路豊橋に向けて出発しました。

 

 

 

 

 

 

東海3生協平和集会を開催

引き継ぎ集会に先立ち、コープあいち、コープぎふ、コープみえの組合員、役職員約100名が集まり、東海3生協平和集会を行いました。

これからの11日間、東海地域に平和を呼び掛けながら元気に行進します。

 

豊橋二川宿で、被爆者の方々が出迎え!

豊橋市の二川宿の街道にある、元愛友会理事長の田村さんのお宅で、豊橋市の被爆者4人が元気に平和行進団を出迎えてくれました。

田村さんのお宅は、昔から二川宿でお店をしていました。

桜ヶ丘高校で高校、生徒会、労働組合が熱烈歓迎

31日の集結地点となる桜ヶ丘高校では、行進団を迎える歓迎集会が行われました。ブラスバンド部による「YMCA」の演奏で歓迎され、原爆の火が灯される塔を通り歓迎集会会場に歩みを進めました。

集会では学校を代表し教頭が、生徒会を代表し生徒会長が、教職員組合を代表し委員長がそれぞれ挨拶。学校あげての歓迎に行進団一同感動です。集会では共謀罪の危険性が語られそれを許さない世論を行進で作り上げる重要性も語られました。

 

 

行進の先頭を歩くのはこの人

全国通し行進者 西田重好さん

(滋賀県原水協)

今年は憲法施行70年、平和行進60年です。

核兵器禁止条約の発行を推し進め、安倍改憲を許さない声を広げるチャンス。

平和憲法を80年90年と続けることのできるよう奮闘したい。

 

 

 

 

 

 

コープリレー 福永雅也さん

(わかやま市民生協)

生協職員や組合員の平和の願いを愛知県で伝えたい。

こちらで聞いた話を和歌山でも伝えたい。