岩倉市 → 一宮市 → 江南市&豊明市

非核宣言地帯 岩倉・一宮・江南を歩く

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6月10日(金)まとめ

●岩倉市 → 一宮市 → 江南市コース 20.7㎞
●行進参加900人 ●沿道募金 33,822円
●ヒバクシャ国際署名 263筆 ●折り鶴1,500羽

 

 

岩倉市議長がともに歩く平和行進

このコースでは、それぞれの自治体が「非核平和都市宣言」を行っており、市長・議長署名賛同や行進参加など自治体とともに歩むコースともなっています。

岩倉市の出発集会には、今年も尾張健友会の青年職員が目立ち市役所玄関前は、多くの行進参加者で埋め尽くされました。

 

集会には、副市長、議長が参加し、議長は平和行進とともに歩きました。

久保田副市長は、戦争資料展、平和記念映画の上映、原爆パネル展示、小中学生の広島・長崎への式典参加など岩倉市の平和事業を紹介し、行進団を激励しました。

 

一宮市役所に向かう途中、尾張健友会・千秋病院では200名を超える参加者。病院あげての歓迎となりました。

会場となったケアハウス前には、原爆パネル展も同時に開催されていました。

今年度から千秋病院院長になった北島医師から激励の挨拶と病院での取り組みの紹介。

行進団が歩んでくると、病院全館放送で歓迎集会参加へのアナウンスが。行進団のお出迎え、歓迎集会、見送りと手厚い歓迎を受けました。

今年も、ケアハウス入所者のみなさんが作った折り鶴を手渡され、通し行進者から感謝の言葉を話して、行進団は出発しました。

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一宮市 被爆者2 人がお出迎え

一宮市では、今年は、岩倉コースがほぼ時間通りに到着し、「木曽川・尾西コースを賑やかに出迎えました。議会が始まる寸前の忙しい時間の中をぬって、集会あいさつとして市長代理の職員と議会事務局からメッセージをいただきました。

集会には、一宮市在住の被爆者である森さんが被爆体験を話していただきました。そして愛友会より水野さんがお出迎えいただきました。

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非核宣言地帯 岩倉・一宮・江南を歩く

江南市役所では、教育長を先頭に行進団を出迎えていただきました。行進団が到着する1時間も前から、玄関前の炎天下のなか職員の方々が宣伝カーの場所の手配などで動かれていました。感謝です。

 

 

豊明コース

非常に好天のなかの行進となりました。

 

まずは豊明市の富永秀一議員より「平和は自ら進んで得るもの。豊明も少しずつ平和に向けて進んでいきたい」旨のお話から出発の会が始まりました。

また豊明市長・豊明郷右市議のからコメントを頂き紹介いたしました。その後コープあいち鈴木とよあけ店長、コープあいちと和歌山生協の通し行進者の紹介と挨拶、参加団体の紹介、行進諸注意で出発しました。
参加通し行進者のお二人と、とよあけ店長が先頭でスタートしました。今年は非常に参加が多く100人を超える人数での行進となりました。

作業所の仲間たちも“歩きたい!”との思いで暑い中、一歩一歩行進をしました。
途中通過する小学校では、今年も小学生が出迎え手を振っていただきました。

行進沿道のマンションからも、ベランダから行進に手を振って頂きました。予定より若干遅れが出たため公園での休憩は短めになりましたが、後半も元気を出して行進いたしました。

行進の最後、平和行進の労をねぎらう店内放送をかけていただきながら、コープとよあけ店内を行進し、平和をアピールしました。
まとめの会では、参加団体からそれぞれ発言をして交流しました。最後にみんなで「おりづる」等を大きな声で歌い、まとめの会を終了しました。

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県内通し行進者紹介

IMG_1666ライン大橋

11日は愛知平和行進最終日です。行進が木曽川にかかるライン大橋を渡るとき、毎回この12日間のドラマが頭に浮かび胸が一杯になります。ザーザーという川の流れと松の緑に国宝犬山城がよくあいます。県境だ・・12日間歩き切った達成感もあります。昨年はリタイヤの為今年は1段と嬉しいです。こうして平和の願いが繋がれていくのですね。          遠藤 錦子

 

DSC02321県内通し3年目、署名・カンパ隊を申し出た。
沿道の家々でインターフォンを押して『平和行進です。核兵器をなくすために署名にご協力下さい』
時は、2,000万署名の延長線上。気がかりは脚力。幸い日頃の鍛錬が効を成している。寄り道する分多めの歩数か、趾指にできるまめが多い。きっちり対処して翌日に備える毎日。
各々に任務がある。3〜4人での横断幕もち、物資販売の店員、一番先頭の原爆の火の旗持ちもやらせてもらったが、各々に重責あり。体験して、みんなの苦労を知る。
オバマ大統領の広島訪問を、NHKはそれなりに報道したから、核廃絶が行き渡っていることを期待したが、関係ない!北に備えて必要、忙しい、等の中、昨日は留守番をしていた小学生が応じてくれた。苦労が吹っ飛んだ。      佐藤 武代

 

 

 

iine6・戦争は嫌だという思い、その思いを誰かに訴え、戦争をやめさせようと、自らが国を変えようという意識に感激しました。

・疲れているときに署名してくれたかたが頑張ってくださいと言ってくださって頑張る気になりました。

・これだけの距離を歩いたのは初めてでした。みんなの真剣な思いが伝わってきて、自分もがんばろうと思いました。とてもいい経験になりました。