瀬戸市 → 尾張旭市 → 守山区

核兵器廃絶の声響かせ瀬戸から守山あるく
瀬戸・尾張旭両市長がメッセージ

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6月7日(火)まとめ

●瀬戸市 → 尾張旭市 → 守山区コース 14㎞
●行進参加450人 ●沿道募金 82,673円
●ヒバクシャ国際署名 517筆 ●折り鶴500羽

 

 

瀬戸市役所前での出発集会では実行委員会を代表して自治労連の吉良さんから、憲法キャラバンで県内3分の一の首長は、戦争法は違憲性があると発言している。瀬戸市においては早く平和首長会議に加盟してほしいとあいさつ。瀬戸市からは、核廃絶のみなさんの日頃からの活動に敬意を表しますと市長メッセージが代読されました。安保法の廃止あいちキャラバンとして胡桃沢さんが、「安保法の賛成議員を落選させよう」「戦争行くより選挙に行こう」と呼びかけました。瀬戸市の被爆者加藤さんの被爆体験が代読されました。最後に新婦人から送り太鼓で、行進を出発しました。

 

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市長と担当課長が、「一歩でも2歩でも」を視聴 尾張旭市

お昼の交流会では、広島の被爆者で尾張旭市在住の光成さんが被爆体験を語りました。火傷して腕から皮がむけて垂れている人々を多く見た。救済活動ではうめき声を出したあと息絶える人たちも見てきた。と悲惨な被爆体験を語っていただきました。
出発集会では、担当課長から「平和行進が核兵器のない世界の実現に向けて確実に前進していくことを心から願っております。」と市長からのメッセージを代読しました。また尾張旭市長と担当課長には、DVD「一歩でも2歩でも」を視聴して参加していただきました。

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守山区大森公園で被爆者の金本さんが駆けつけました

広島の被爆者金本さんは、オバマ大統領の広島訪問は、私たちの運動によって実現させたものとして、世界中が動けば核保有国を動かしていくことができると力を込めました。そして「被爆者国際署名」を世界で数億集めるとりくみを日本で行おうと呼びかけました。


 

 

 

瀬戸市在住の加藤錦三さん被爆体験

16歳の時に広島で原爆に遭いました。三菱電機で働いており、工場の下敷きになりましたが命だけは助かりました。救護班が編成され、一員となりました。「助けてくれ~」と人が来ると担架を担いで走って行きました。それはそれは悲惨でひどいものでした。あのような大きな犠牲を払った戦争を、みんなもう忘れてまた兵隊さんを作ろうとしている。孫たちが兵隊にさせられたときに気付いても、もう遅い。戦争のない日本であるようにいま頑張らなければならないと思います。

 

 

行進者圧巻の署名募金隊!過去最高の40人以上の参加

本日の署名募金隊は、多くの方々が参加していただきました。コープのみなさんは、新職員を含む8名が朝から執着地まで奮闘するなど40名以上のとりくみとなりました。瀬戸から守山のコースでは近年最高の参加者です。事前に沿道に配布した署名カンパの封筒も70枚以上の返信があるなど大変反応が良かったです。署名は517筆、募金は82,673円が集まりました。

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沿道からの反応

「長年に渡り本当にお疲れ様です。」と署名と募金を封筒に入れて行進団に託してくれました。自民党の看板のある家で、署名用紙をポストに張り付けておいてありました。チェルノブイリでは、放射線についての事実隠しが行われた、原発も核兵器もいらないですとハンガリー人が署名に応じました。戦争法はいけない、無くさないといけないと青年と対話。