6月8日 岩倉→江南20.7km 木曽川町→一宮4.5km 尾西→一宮5km

今日のルートも非核自治体「銀座通り」

蒸し暑い中、元気に核兵器廃絶のアピール!

6月8日(金)のまとめ
①岩倉市役所→千秋病院→一宮市役所→江南市役所20.7㎞
②木曽川庁舎→JRに乗車→一宮市役所 ①に合流 4.5㎞
③尾西庁舎→一宮市役所 ①に合流 5㎞   ~以上合計行進参加450名
沿道募金51,688 円 「アピール」署名489筆
④大口町-町長と議長から各5000円の協賛金

(岩倉市)

8時半年金者組合の穴沢さんの司会で出発集会。「核兵器廃絶平和都市宣言のまち」の垂れ幕がかかる岩倉市庁舎前に、110人が集まりました。
国公の阿部さんに続き、愛友会の丹羽新理事長は「福島のお母さんが子どものために頑張らなきゃと言っていたが、被爆者も頑張らなきゃと思う。娘や孫は被爆二世三世!この子たちのためにも頑張ります。」と挨拶しました。
赤堀副市長は「非核平和の考え方を市民に広げるために、パネル展示・記念映画会・小中学生を広島・長崎に、市民が折った鶴を持って参加しています」。
塚本議長も挨拶。木村議員挨拶のあと、千秋病院職員8人を含む14人の募金隊が先にスタートし、121人の行進団が元気に出発しました。




(大歓迎の千秋病院)

工事中のため、老人ホーム前で集会。
白衣を着た職員や車椅子の患者さん、ワイシャツをきた事務職員が、お茶や飴で出迎え、要員が約20人!その中に行進団がやってきました。
千秋病院前での集会は病院長の挨拶で開会。「国の勝手の暴走を許してはいけない。世論を広げて追い詰めましょう。今日明日で千秋病院からは50人以上が参加します。原水爆禁止世界大会にも7人が参加予定です。核兵器をなくすためにともに頑張りましょう」と挨拶。
行進者に折り鶴のレイをプレゼント、121人が出発。浅野公園では地元からの恒例の冷え冷えミニトマトの美味しいこと!
途中から参加した乳児連れのママにインタビュー「子どもが生まれてから、福島のことがあり、食べ物のこと、内部被曝の事を考えるようになった。“命と未来を守るネットワークアット岩倉”を立ち上げ学習会をしたりできることをしている。募金隊に声をかけ歩いてみました」(足立友花さん29歳・1歳2ヶ月の子と)





(一宮市)

12時50分一宮市役所到着。
食堂で弁当を食べ、出発集会では議長と市企画部次長が挨拶。「一宮市の50周年を記念して平和宣言をし、平和行政をすすめてきた。核兵器廃絶に大きな力を持つ平和行進の成功を祈ります」。
被爆者の紹介、折り鶴贈呈をして95人で出発。
途中恒例の女性が家から出てきて、1万円を差し出したり、二人子どもを連れたヤンママが一緒に歩いたり、高校生が「こないだ広島へ行き、原爆ドームや資料館を見て、被爆者の話を聞き、歴史で習った以上に衝撃でした。小遣いから払えるだけ払います」と300円のカンパと署名をしてくれました。


(江南市)

若年公民館では地元からきうり・スイカ・お茶、金比羅では地元からお茶ときうり、滝高校前ではお茶の接待を受け、16時40分江南市役所着。
まとめの集会には100人が参加。通し行進者、3名の被爆者の紹介後、教育部長から挨拶。市長・議長からペナント・賛同金をいただき、折り鶴贈呈・団体挨拶、募金署名報告。
この頃雨がパラパラ、5月31日の平和行進愛知入りから初めての雨!


9日間続いた雨なし行進に、参加者一同感謝するとともに、
明日からも雨が降らずみんな元気に楽しく賑やかしく、
核兵器廃絶を思いきりアピールできるようにと祈るばかりです。


6月9日(土)のコース

①小牧市役所(9:00~9:30)→→→→小牧基地(10:40~11:00)→→ 知多公民館(12:00~13:00昼食)→→JR勝川駅(14:00~14:20合流式)→→春日井市役所(15:30~16:10)

②春日井駐屯地裏(9:00~9:30)→→→→春日井駐屯地正門(9:40~9:50)→→→COOP上八田店(11:40~12:30昼食)→→JR春日井駅(13:35電車移動)~JR勝川駅で合流(13:50)

③春日井東部市民センター(9:00~9:30)→→高蔵寺弾薬庫正門(10:50~11:10)→→JR高蔵寺駅(12:30~13:30昼食・電車移動)~JR勝川駅で合流(13:50)

④小牧東部市民センター(9:00~9:30)→桃花台西(バス移動)~小牧原駅(電車移動)~牛山駅→→小牧基地で合流(10:40)

⑤豊山町役場庁舎(10:00~10:30)→→→→→エアーフロント(11:30)→→昭和自動車前で①に合流