6月7日 津島市→愛西市→稲沢コース

津島・愛西・稲沢 非核平和自治体の銀座通りを通過

6月7日(木)のまとめ
●津島市→愛西市→稲沢コース 行進参加300名
沿道募金42,156
「核兵器全面禁止のアピール」署名225筆
●豊明コース  行進参加80名

〈津島市〉

9時からの津島集会には150人が参加。津島市議の伊藤恵子市議の司会で開始。
鈴沖津島副市長からは「平和のために元気で歩き通して下さい」、本多市議会議長からは「核兵器廃絶の悲願達成のためにこれからも頑張ってください」と激励の挨拶を受けペナント・募金の協力もいただきました。
通し行進者の山口さん石橋さん(和歌山生協からの県内通し行進者)挨拶後新婦人が“青い空は”を合唱。
元気に行進出発、副市長・議長も市役所敷地内を先頭で横断幕を持って行進。
2日前に事前ビラとカンパ袋が配られていたので、用意して待っていてくれる人も何人かいました。


〈愛西市〉

10時20分最初の休憩地愛西市佐織公民館到着。市が用意してくれた冷茶、新婦人から飴・チョコレートの接待を受けました。
10時40分から加藤市議の司会で出発集会開始。八木市長は「今年8月9日平和記念式典を開くことにした」
加藤市議は「すべての市議が署名した」
地元の浜崎原水協代表からは「毎年広島へ中学生を派遣している。今年は折り鶴を6万羽目標にしている」、全国通し行進者山口さん、県内通し行進者水野さんが挨拶し、150人が元気に行進出発。
途中畑にいた人が平和支所まで歩いてくれ、12時稲沢市平和支所に到着、おにぎりの昼食(交通整理をしていたNさんは6個も食べたとか!)。


〈稲沢市〉

稲沢市平和支所から120人が出発。2時前井堀公民館横で小休止。
ピースコールや歌でアピールしながら元気に行進を続け、学校帰りの子どもたちが手を振ったり、飛び入りしてくれた平和な世界へ、広島・長崎の原爆投下から67年、二度と繰り返さないように」。議長挨拶「原爆の恐ろしさ、平和な世界を実現しましょう」。
合計60,100羽の折り鶴贈呈。
市長・議長を先頭に150人の行進団が出発しました。
5時半JR稲沢駅前に到着。
初めて参加したという医療生協の若い女性は「この行動に平和の思いを肌で感じた」と話してくれました。


〈豊明コース〉

朝、豊明の前後駅前広場で「出発式」を開催し、出発しました。
前山市議から挨拶。通し行進者、各参加団体の紹介の後、通し行進者を先頭に行進をスタート。
休憩場所の落合公園では、コープあいち豊明店からお茶のおもてなしがありました。
行進中は、商店の中から、ご主人が行進団に手を振って応えてくれる場面もありました。
今年は新しいコースとなりましたが、作業所の仲間たちも最後まで歩くことができ、終着場所のパルネス(コープ豊明店)に着きました。


暑い一日、自治体の積極的な関わりに、これまでの平和行進の積み重ねや、地域の運動の歴史を実感する一日となり、通し行進者は一段と黒くたくましくなった8日目でした。


今日の感想・こぼれ話

○稲沢市役所前で集会をしていると、駐輪場に自転車を停めていた女性が、「署名します」と。募金隊の青年が、そっと募金をお願いすると、1000円募金してくれました。
毎日、行進でうたが途絶えないように奮闘している、愛知のうたごえのみなさん。いろんな方に、マイクを持って歌ってもらおうと声かけ。きょうは、愛労連の榑松議長も元気に歌いました。

○晴れの日は背中にお日様をかんじながらの行進です。また、今年は天文ショーのあたり年とか。太陽を金星が通過する様を、休憩のタイミングで遮光グラスをのぞきました。
午後の行進は、下校途中の小中高生と出会います。先週、修学旅行で広島にも行ったという高校生と歩道で話しながら、5歩ほど車道を歩いてくれました。男女三人の高校生に、全国通し行進者を紹介して、若い世代にアピールしてきました。棚橋


6月8日(金)のコース

①岩倉市役所(9:00~9:30)→→→→千秋病院(10:10~10:25)→→→ 浅野公園(11:15~11:25)→→→→→一宮市役所(12:40~13:40 昼食)→→→→→江南市役所(16:40~17:00)