6月4日 半田市→大府市コース15㎞ 中村→中川コース

6月4日(月)のまとめ
●半田市→大府市コース15㎞ 行進参加230人名
沿道募金28,857円 
 「核兵器全面禁止のアピール」署名276筆
●中村→中川コース 行進参加220名

知多コース

知多地域で一番に非核平和都市宣言をした半田市!出発集会に130人

◆昨日と打って変わって快晴!半田集会は8時半に開始。
大久保実行委員長からは「知多半島では東と西のコースを一年おきに歩いている。非核平和都市宣言は4市町、平和市長会議は8自治体になった。半田市と大府市では市長、東浦町では町長が激励の挨拶に来てくれる」と主催者報告。
来賓挨拶で榊原純夫市長は「唯一の被爆国として核兵器をなくす責任があります。そのためにこの平和行進の大きな役割が発揮できるよう、身体に気を付けて広島に向かって歩いて行って下さい」。

被爆者代表の西浦さんは「長崎で被爆し、何が何だかわからなかった。あんな怖ろしい原爆はもうごめん!!核兵器をなくすために、一緒に歩きましょう」。
議長からのメッセージと、各自治体から21,000円の募金の紹介。
通し行進者の紹介、阿久比のうたごえから折り鶴贈呈。地元の人たち6人のちんどん隊が披露され、元気に121人が出発。


珍しい電車での移動!

◆向山公民館で地元民商の方から冷茶の接待。JR亀崎駅では共産党の居住支部が冷茶・飴の接待。
名鉄電車で東浦駅まで移動し、東浦町勤労福祉会館で昼食。
東浦町神谷市長から挨拶「20世紀は戦争の世紀、21世紀になっても核兵器を始め巨大な軍事力があり、残念です。恒久平和を実現して地球環境を守ることは人類の課題です。みなさん元気に知多半島を歩いて核兵器なくすメッセージをアピールしていってください」。

◆昼食後、少し控えめなチンドン隊披露・共産党代表長友さん・通し行進者山口さんの挨拶、ペナント授受の出発集会(80人)。緒川コミュニティセンターで休憩。
新婦人の会の冷おしぼりにスッキリ!全国通し行進者の山口さん『とっても気持ちよく生き返ったぁ』と大感激!
大府市役所でまとめ集会100人、飛び入り青年も!

◆田園風景が広がる中を大府市役所へ。立派な広い会場でまとめの集会。
大府市の岡村副市長の挨拶に始まり、通し行進者挨拶。
コープあいちから参加の新規職員さん「初めて参加、声をかけるといろんな声が戻ってきた。たくさんの人に声をかけることの大切さを感じた。被爆者が『私達もこの署名がしたい』と10枚持っていってくれて感動した」。

◆沿道に座り込んでいた青年が、通し行進者の呼びかけで行進に加わり「とても良い運動だと思うので、ぜひ続けていってください」と感想述べて、会場から盛大な拍手がわきました。
ペナントの授受をして、最後はチンドン隊・うたごえで、明日もまた核兵器をなくそうと呼びかけて歩き続けようと、気持ちが一つになって5日目を終えました。




中村~中川コース

◆今年の実行委員会で多くの方に行進に参加してもらおうと午後のコースを少し短縮し変更しました。結果、午後コースで昨年より約30名以上の行進への参加者が増えました。

◆お昼は恒例の手作りカレーとおにぎり、味噌汁が用意され、参加者からは「おいしい」との声も上がっていました。お昼の交流集会では戦争体験をされた方にお話をしていただきました。語られる当時の様子などに参加の皆さんは真剣に耳を傾けていました。また、紙芝居「原爆の子 さだ子の願い」の読み聞かせもおこなわれました。

◆まとめの集会では、参加者から感想をだしあって行進のふりかえりを行い、元気よく歌を歌ってしめくくりました。


今日の感想・こぼれ話

○封筒を手に待っていた方。「障害があるから、あまり出せないけど」と言いながら、署名と募金を託してくれました。この気持ち、しっかり受けとめたいです。

○平和行進を支える「署名・募金隊」のみなさん。知多コースで、毎年、参加しているHさんは69歳。しかし、年齢を感じさせない軽い足取りで、各家を訪問していました。

○大府市役所まで後一キロくらいのところで会った青年に 市役所まで一緒に歩きませんか?と声を掛けたら 良いですよと言ってあるいてくれました。

○40年ほど前ご近所で生協をご一緒だった方の娘さんが声をかけてくれました。


6月5日(火)のコース

① 瀬戸市役所(9:30~10:15)→尾張旭中央公民館(12:00~13:00昼食)→大森東島公園(14:15~14:45)→小幡駅(15:25~15:35)→→→→→守山自衛隊前(16:00)→守山生涯学習センター(16:30~17:00)

②南医療生協たから診療所(9:45集合)→→→泉楽公園(11:30)  ③港北公園(13:30集合)→→→協立病院(15:00)