6月1日 豊橋→蒲郡&豊川コース 30㎞

本日、2コース実施 それぞれ出発集会を開催。

豊橋市役所前140人、豊川稲荷公園・海軍工廠慰霊塔前70人

6月1日まとめ
●豊橋→蒲郡&豊川コース30㎞ ●行進参加250人名
●沿道募金40248円 ●「核兵器全面禁止のアピール」署名266 筆

☆一番長いコースを元気に明るく行進



◇快晴の朝、豊橋市役所前の集会では、被爆者の万屋さんの挨拶で始まりました。
秘書課長の永田さんからは『平和への思いの継続に感謝し、今後も平和な世界実現に成果があがることを祈念します』。
議会事務局長の伊藤さんからは『55年の長きにわたる平和行進に歓迎とともに激励します。日本国民の共通の願いである核兵器廃絶と世界から戦争がなくなることを願ってやみません。体調に気を付けて行進を続けてください』。

共産党市議団の牧野さんは『原発と核兵器は人類と共存できない。何としてもなくさなければ』。豊橋市職労委員長の長坂さんは『放射能の脅威が改めて明らかになる中、政府は再稼働に躍起になっている。ここまで止めてきたのは市民運動の力。先日亡くなった新藤監督始め、核の危険を語る人が減っているが、語り継ぐことが私たちに課せられた責務。今日は豊橋市職労から24人が参加。一番長いコース、身体に気をつけて歩いてください』。

◇豊橋市職労と共産党からのペナントの取り付け、折り鶴5000羽と募金を通し行進者に贈呈、全国通し行進者からは『昨日の桜丘高校の生徒の多さ、学校と生徒が一体になって取り組んでいる素晴らしさに感動、妻と娘が心を込めて作ってくれたのぼり旗を背に、核兵器なくせの願いを持って、広島まで賑やかに歩いていきたい』と元気に挨拶。県内通し行進者の挨拶と紹介をして、たくさんの贈呈に朝からしっかりと元気をもらい130人の行進団が出発しました。

◇魚市場センター前で給水、豊川小坂井庁舎前で豊川コースと合流、豊川市職労の人達から冷たいお茶と梅干し(これまでよりバージョンアップしておしぼり付き!)をいただき、集会では『普通の生活をするために私たちに何ができるのか、できることはいつまでも声を上げていくこと』とのメッセージや、藤村さんの《止まった》と言う新曲の発表後、150人が行進に出発。

◇御津支所で昼食。午後の長い行進で疲れた参加者に、大塚公民館前では冷たいお茶とイチゴ農家からの差し入れの冷やした新鮮なイチゴ!すっかり元気を取り戻し、蒲郡市役所まで行進。蒲郡市の総務部長や市議会事務局長、比恵野共産党市議、蒲郡市職労委員長、全国通し行進者の挨拶後集結集会。
初めて行進や募金隊に参加した若者達の発言に続き、みんなで《青い空は》の大合唱で感動の中終了した二日目でした。

――― 一番長いコースで、天気も良くみんなすっかり陽に焼けて、核兵器廃絶への思いがずっしりと身についたように思える一日でした。―――


豊川コース

◇6/1快晴。豊川コースの出発に先立ち、8:45より稲荷公園内の豊川海軍工廠戦没者慰霊塔前にて、豊川平和集会を開催しました(参加者70人)。
豊睦会(豊橋の被爆者の会)の脇内輝義さん、豊川市職労組副委員長の浦野芳正さん、豊川市議会議員の安間寛子さんよりご挨拶、豊川市長よりのメッセージ紹介のあと、慰霊塔に献花し、参加者一同で黙祷をしました。

続いて行われた出発式には、5人の通し行進者も参加。とよかわ地区平和行進実行委員会、コープ諏訪、コープあいち福祉事業所より、折鶴やタオル、Tシャツなどを託され、さぁ出発。
まずは、小坂井支所での合流に向けて、60人で元気に行進しました。


今日の感想

○今年もこの豊川集会にやってきました。毎年、豊川のみなさんから元気をいただいています。今年もがんばって歩きます。(虫明年代さん)コープあいちリレー行進・小牧市

○毎年どこからか現れて蒲郡まで参加されていた男性がこの2年ほどお会い出来なくなって どうされたかと、心配です。 今年、飛び入りではじめて参加された女性と来年もきっと会いましょうねと約束して別れました。(県内通し行進者・NT)


6月2日(土)のコース

①両町公園(岡崎市役所東庁舎北東側 9:00~9:20 9:30出発)→→白山神社(12:20~13:50昼食)→→安城市役所(15:00)→→コープ安城よこやま(15:20~16:30)

②豊田市駅参合館前(18:00~18:30)→→→豊田市駅参合館前(19:00~19:20)