5月31日 湖西(静岡)→桜丘高校コース 12.6㎞

5月31日まとめ
●湖西・西部公民館前広場(静岡)→桜丘高校コース12.6㎞
●行進参加900名以上・沿道募金14566円
●「核兵器全面禁止のアピール」署名221 筆

2012年の平和行進…愛知県内 本日スタート


5月31日11時30分、東京-広島コース全国通し行進者、山口逸郎さん(やまぐちいちろう、「歩く」等の映画製作・80歳)・渡邉正郎さん(わたなべまさお、横田基地の撤去を求める西多摩の会・64歳)を先頭に、静岡の平和行進団103人が湖西西部公民館前広場に堂々と入って来た。
いよいよあいち入り!本日から、愛知県内を通し行進・リレー行進する皆さんは20名、うち新人2名を加えての強力でフレッシュな行進団として行進します。

新所原で静岡からのバトン受け渡し~引き継ぎ集会



◆昼食・休憩後、引継ぎ集会(参加350人)◆
静岡県代表団の報告と挨拶。静岡県評議長林克さんは『静岡では統一した平和行進をすすめ、たくさんの市長・議長の賛同を得てきた。募金は100万円を超え、通し行進者は3組から6組になった。世界一危険な浜岡原発をなくせ、核も原発もいらないと訴えてきた。愛知に引継ぎ広島までつなげてと心から訴えたい』。
静岡県被爆者の代表大和忠雄さんは『被爆者の会は、現行法改正の請願署名にとりくみ、原発停止を求めて県に要請文を出した。被爆者の集団訴訟については、却下された人が80人にもなり裁判がまた始まっている。この平和行進に励まされ、私たちもがんばりたいと思います』。

◆静岡の通し行進者の紹介後、横断幕などの引き渡し式、愛知県からの歓迎の挨拶を愛知県原水協の沢田理事長、東三河を共に歩く会の高橋会長。原爆の火の点火式を行い、元気よく行進出発(250人)

◆途中二川駅・この日のために歓迎横断幕を作って待っていてくれた民商のみなさん、美味しいものいっぱい準備して行進者へのプレゼントまで用意してくれた岩田運動公園での生協のみなさんに接待を受け、桜ヶ丘高校へ。
ブラスバンドの演奏とお茶と、生徒さんたちの拍手の歓迎!

◆力強い太鼓と暖かい校長・教職員組合委員長・生徒会長挨拶。通し行進者の紹介、桜ヶ丘高校の歴史を語るまとめの挨拶。(集会参加600人)

―――静岡から感動とエネルギーを引継ぎ、桜ヶ丘高校の校長挨拶にあった『通し行進者の歩いた距離と流した汗に神々しさ』を感じ、この一歩一歩が世界を変える力だと実感する初日となりました。―――


○行進のうたをリードするのは、愛知のうたごえの仲間と東三河のうたごえ。「歩いていこう」と繰り返し歌っていたら、家から出てきたおじさんが、タオルを振りながら、歌ってくれました。平和行進は、こんなところもいいですよね。
○2ヶ月の赤ちゃんを乳母車に乗せて散歩してたお母さんに声をかけたら、 一緒に歩いてくれました 平和行進のことは全然しらなかったそうです


今日の感想

・地域の平和行進を歩きだして何年かになります。次に集中行進まで参加するようになり、昨年は別のエリアと犬山にも参加しました。今年は思い切って、県内通し行進者に登録しました。
・初日初体験の新所原コースは、残念ながら二川駅で帰りました。桜丘高校の感動は、来年までお預けです。今年の全国通し行進者のお二方に、感動しました。旗を二本背負われた渡邉さんは、まるで侍大将のようです。声もひびき渡って、力強い。80才の山口さんは、沿道の人に、両手を振って声をかけられます。横断幕を持つ時も、端っこではなく、両手を離すことができる真ん中の定位置についてらっしゃいました。私より元気そのもの、溌剌とされている。役を務めるという気持ちの強さを、まじかにみることができました。
・街道のたたずまいには、二川本陣を見ることができましたし、途中の和菓子屋さん『ピレーネバニラ』の貼り紙に後ろ髪をひかれながら、5月の最終日を歩きました。二川駅では、冷たいお茶を三杯もいただきました。ごちそうさまでした。(コープあいち・T)


6月1日(金)のコース

①豊橋市役所(8:15~8:45)→→→→→豊川市小坂井支所(10:50~11:10)→→→→→豊川市御津支所(12:40~13:30昼食)→→→→→蒲郡市役所(17:20~18:05)

②豊川稲荷公園(8:45~9:25)→→→①の小坂井支所に合流(10:50)